ゼファルリンでEDを治すことはできない

勃起不全のEDを改善するバイアグラの成分はシルデナフィルという成分で、日本の厚生労働省では病院での処方でしか許可されていないのでネットや市販の薬局では入手することはできません。 ゼファルリンにはシルデナフィルが入ってないのでEDを治すだけの作用がないのですが、微量ですがペニスの海綿体に血流を流し込む一酸化窒素の発生を促すシトルリンが主成分になっています。 シトルリンではバイアグラほどのED改善にはならなく、医学的にも効果を臨床実験で得てる報告はありません。

シルデナフィルの原理は、勃起を阻害するPDE5という酵素を阻害することです。 年齢とともにPDE5という酵素が生成されやすくなりEDになっていくという仕組みなのですが、バイアグラはこのPED5を生成させない作用があり成功率は80%とも言われております。 EDを治す働きとしてゼファルリンには多くは期待できないので、増大目的での購入はありですが、勃起不全でしたら買わない方が良いでしょう。

ペニス増大サプリでは過去にバイアグラと同じシルデナフィルが含まれた商品が出回ってました。 厚生労働省により摘発され販売中止になったのも数多くあり、ゼファルリンが現在摘発されないでネットで購入できるということはEDには効果がある成分は入ってない証拠にもなります。

朝立ちはテストステロンの生成に関係がある

男性ホルモンというのはテストステロンと呼ばれ近年ではペニス増大や筋肉増強で効果がると注目を浴びている成分になります。 テストステロンというのは男性の睾丸の部分で95%生成されるもので、20代をピークに年々分泌量が減っていくものです。 1日のなかでの男性ホルモンの分泌量のグラフが上記のもので朝方の3時から6時に一番生成される量が多いのが分かります。 男性ホルモンが一定以上分泌されることで朝立ちという現象が起きるのでゼファルリンとは関係ないことになります。

ゼファルリンの中に男性ホルモンを生成される成分はなく、テストステロンを増やす薬はメチルテストステロンという病院の医薬品になります。 朝立ちと勃起の仕組みは違うようで必要なのは男性ホルモンなのですが、ゼファルリンの主成分のシトルリンは分泌を増やす作用は持っていません。

ゼファルリンで男性ホルモンを増やせるのか?

男性ホルモンを実際に増やす方法は3通りあり、「ホルモン投与の注射」「テストステロンクリーム」「メチルテストステロンという経口の薬」になります。 どれも病院でしか取り扱ってない厚生労働省監視下の医薬品になります。 男性ホルモンをゼファルリンのように口から摂取してもほとんどは肝臓で破壊されてしまうので、注射を打ったり皮膚からクリームで摂取したりしないとテストステロンは増えないのです。

口から飲むもので男性ホルモンが体内に残るのはメチルテストステロンという薬でゼファルリンなどのサプリメントには薬事法で配合することはできません。 テストステロンは、注射などで体内に入っても一定時間を経過すると体外に排出されてしまうので、男性ホルモンを多い状態に保つには定期的に注射したりしないとなりません。 ペニス増大目的や筋肉増強目的では病院で対応してくれないですが、この男性ホルモン低下による更年期障害ということでなら処方して貰えます。

メチルテストステロンはドーピング検査に引っかかる成分で、筋肉増強で注射を打って効果がでるのでスポーツでは禁止されているものです。 メテストという商品で海外の個人輸入で買えるものですがゼファルリンと違い国内製ではないので危険が伴います。

結局のところゼファルリンでは男性ホルモンを増やせなく、朝立ちにも良い影響はなく、EDを改善する訳でもないですが、シトルリンによりペニス増大の働きがあります。 用途がサイズアップでないようでしたら適した医薬品を選ぶようにしましょう。

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